JCBのブラックカード!最上位カードであるザクラスのデメリットとは?

JCBザ・クラス

JCBの唯一のブラックカードであるJCBザクラス!JCBの最上位クレジットカードにデメリットはあるのかどうか、30代でザ・クラスホルダーとなった管理人が検証してみました。

JCBカード自体が利用出来ない場合がある

JCBカードが利用出来ない実店舗、通販ショップがあります。つまりザクラスが使用出来ないという事があるのです。VISA、マスターカードは利用出来るにも関わらずJCBカードが利用出来ないというケースが実際にあるのです。

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国内編

JCBカードが海外では弱いというのは一般的に知られている事実かと思いますが、国内でもここ最近は利用出来ない店舗が増えている可能性があります。

実際の数値としては不明ですが、実際に私が楽天が買い物をする際にJCBが利用出来ない店舗がありました。JCBカード(ザクラス)のみしか所持していない訳ではないので問題は特にありませんが、VISAではそのような事は今までありませんでした。

JCBは加盟店料が高いと言われている事もあるようですが、私が知っている手数料は特に高いというイメージはないというのが実際です。

ちなみにとある店舗のクレジットカード手数料は下記のようになっています。

高い ダイナース > 三井住友VISA > UFJニコス > JCB > ワオン > 楽天Edy   安い

私が知っている限りでは上記になっているのですが、世間一般ではやはりJCBは独占に近い状態であるので下がりにくいという状態のようですね。

海外編

海外でJCBが利用出来ないケースが多いというのはVISA、マスターと比較すると会員のシェア数が1/10程度しかないという事が理由となります。

ハワイに行った際にもやはりJCBザクラスが利用出来なかったケースがあり、その時はVISAを使用しました。

海外では弱いというイメージのJCBですが、メリットがあります。これについては別記事にしますが「JCBプラザ」という日本語対応で様々なサービスを受ける事が出来るのです。

英語が難なく使えるという方であればいいのですが、私のように英語は全く出来ない時は本当に助かります。万が一の事故等の際にも日本語で対応して下さいます。

この時の為だけにJCBカードを持っていてよかったという気分になりますので。メリットになってしまいましたが、利用出来ないケースというデメリットがありますが、それを補うメリットもありますという話です。

ポイントサービスの還元率が低い

ポイントサービスの還元率はプロパーカードだけあって低い率となっています。ザクラスの場合は基本料率が0.5%となります。

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Oki Dokiポイントと呼ばれるポイントが付与され、1000円の利用で5円相当となります。今では1%超える還元率のカードは複数あるのでどうしても還元率だけを見ると劣ってしまいます。

年間300万円以上の決済で最高還元額の0.85%となります。

ただしディズニーチケットへの交換、ディズニーミラコスタホテル宿泊券などと交換も可能となっています。

ザクラス ディズニー特典
Oki Dokiポイントで交換可能な東京ディズニーリゾート関連商品はパークチケット、アンバサダーホテルペア食事券、年間パスポート、ホテルミラコスタ スイート宿泊券等があります。

まとめ

ザクラスはJCBプロパーカードに分類され、JCBカードが利用出来ない店ではもちろん利用する事が出来ません。この点が大きなデメリットになります。

しかしながらクレジットカードを1枚だけ持つという方はそれほどいないかと思われます。特にザクラスを狙いたい方は他にもプレミアムカードを所持している可能性が高いはずです。

つまりザクラスのいい所だけを利用して使用出来ない店がある時は他のカードを利用すればいいだけです。そう考えると特にデメリットと思われるデメリットはないのかもしれません。

年会費についても安くはありませんが、他のプレミアムカードと比較したら実質の会費はかなり安くなります。JCBザクラスカードはプレミアムカード好きにとってはたまらないカードですね。

JCB メンセレ
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