楽天カード徹底ガイド!メリットとデメリット・発行しないと損する理由とは?

楽天カード

楽天カードは非常に人気のあるクレジットカードであり、メリットが多すぎるのがその理由となっています。しかしデメリットもある事はご存じでしょうか?

楽天カードのデメリットとしっかりと把握し、そのメリットを十分に受けましょう!ダントツにお得なクレジットカードゆえに持たないと損してしまう可能性が大きくなります。

そんな楽天カードについてメリットとデメリットについて実際に楽天カードを使用している管理人ザクラスがわかり易く解説します。 >>>楽天カードに申し込む

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楽天カードの5つのメリット

楽天市場での買い物ポインいつでも4~6倍

楽天カードを利用して楽天場で買い物をするといつでも誰でもポイントが4倍となります。これってかなりすごい事ですよね。年会費無料のカードなので維持費もかからないのにポイントが4倍もつくのです。

さらに楽天市場アプリ利用で+1倍、楽天モバイルの利用者は+1倍となり最大6倍ものポイントを手に入れる事が出来るのです。

ザクラス
月に楽天市場で5,000円の買い物をする場合、ポイント6倍の場合は年間3,600円もポイントが付与されるのです。楽天カードを所持していないと600ポイントだけになるのでその差は3,000円にもなります。差は大きく年会費無料ですごい!
楽天ポイント 還元率
楽天カードと言えば年会費が無料であり楽天市場での還元率の高さなどで口コミで一番人気のクレジットカードとして有名ですが、還元率の詳細はご存じでしょうか? 楽天市場での還元率、街
>>>楽天カードの還元率の秘密大公開!おすすめクレジットカードの実態とは?

なお楽天ゴールドカードもしくは楽天プレミアムカード利用ではさらにポイント+1倍となり、ポイント7倍となります。

楽天トラベルの利用でいつでもポイント2倍

旅行に行く時の宿泊サイトの一つとして楽天トラベルを使いませんか?自分はよく利用させてもらっています。この楽天トラベルを利用した時のポイントがいつでも2倍となります。

宿、飛行機などのトラベル関係のクレジットカード決済は高額になる事が多いのでポイントが2倍になる事は非常に価値がありますよね。

還元率が最低1%

楽天カードは街中のクレジットカードが使える所であればどこで利用しても最低1%のポイントが付与されます。多数ある提携店(ENEOS等)では2~3倍になったりする還元率の高いカードとなります。

楽天カード ガソリンスタンド
楽天カードでガソリン代の支払いをするとお得になるガソリンスタンドがある事はご存じでしょうか? 年会費完全無料の楽天カードで支払う事でポイントが2倍になるのです。ガソリン代が月

カードの還元率は平均0.5%程度となるので楽天カードの還元率が高い事がおわかり頂けるかと思います。

nanacoチャージでポイント還元1%

nanacoで自動車税、固定資産税などの税金支払い時でも楽天スーパーポイントを1%取得出来るのです。現金で支払う方が多いかと思いますがnanacoチャージをする事で額が大きい支払になる事が多いので非常にお得なります。

これは楽天カードを発行する時にJCBブランドでの発行が必要となります。VISA、マスターでは出来ないので注意が必要です。

例えば自動車税の支払い時額が39,500円(総排気量1.5リットル超2リットル以下・乗用車)の時に楽天カード(JCB)でnanacoにチャージしてから支払うと395ポイントを手に入れる事が出来るのです。

税金支払いって自動車税、固定資産税で年間5万円支払っている方であれば10年で60万円にもなり1%ポイントは6,000ポイントにもなります。年間10万であれば12,000ポイントとなり、絶対楽天JCBカードでnanacoチャージして支払いをした方がいいですよね?

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ザクラス
セブン&アイホールディングスが発行する電子マネーがnanacoとなり、セブンイレブンで公共料金や税金の支払いに利用が出来ます。自動車税等の支払いはクレジットカード支払が可能となりますが、手数料がかかりますのでnanacoチャージでの支払を絶対的にお勧めします
自動車税 クレジットカード支払い
自動車税の支払いがやってきましたね。我が家ではマイカーの車検も重なり二重の出費となる季節という事で頭が痛いです。そんな想いをしている方はきっといらっしゃるのではないでしょうか?

ポイント使用先・交換先が非常に多い

貯まった楽天スーパーポイントの使用先が非常に多く少額でも使用できるので、貯まったポイントを有効に活用する事が出来るのも楽天スーパーポイントのいい所となります。

使用先は楽天市場、楽天トラベルなどの楽天グループや、ミスタードナッツ、サークルKサンクス、ドラッグストア、くら寿司など実店舗も非常に多くなり1円から使用する事から可能なので期間限定ポイントの場合でも期限切れとなる事なく利用出来る事もメリットとなります。

ザクラス
貯まった楽天スーパーポイントを楽天EdyにチャージしたりANAマイルに交換する事が可能となり、貯まったポイントを有効に活用する事が出来るのも楽天スーパーポイントのいい所となります!

ANAマイルへの交換は手数料無料で行う事が可能となり楽天スーパーポイント2ポイントで1マイルに交換する事が可能となります。楽天カードでポイントを貯め、マイルに交換する事で無料で飛行機に乗って旅行に行く事も可能となります。

年会費が無料

年会費がかからなく無料である!これが楽天カードも大きなメリットです。これまで上げてきた特典が無料で受ける事が出来るのです。だったらクレジットカードを発行しない理由はないと思いませんか?

ザクラス
しかしながら良い事だらけの楽天カードにもデメリットは存在するのです。次からは楽天カードのデメリットについて紹介するので、それが気にならない問題ないという方であれば絶対申込みすべきカードとなります。

楽天カードのデメリット

ETCカードの発行が有料

高速道路をあまり使用しない方にはそれほど関係のない事ですが、ETCカードの発行が有料であり年会費が525円かかってしまうというデメリットがあります。

ETCカードは年会費無料で発行しているカード会社がありますので、楽天カードで申し込む必要は特にありません。しかしながら楽天でも年会費2,160円で持てる楽天ゴールドカードでは無料、またプラチナ、ダイアモンド会員もETCカード年会費が無料となります。

紙ベースの利用明細書が有料

楽天カードでは紙ベースのクレジットカード利用明細書の発行が有料で80円となっています。しかしながらネット上、アプリ上で確認する事が可能なのであえて紙ベースの利用明細書の発行をしなくてもいいという方には全く気にならないデメリットとなります。

期間限定ポイントの利用期限が短い

各種キャンペーン時にもらえるポイントは期間限定ポイントの事が多く使用可能な期間が限定されている事が多くなっています。使用する事を忘れると失効してしまうリスクがあります。

ただし街中の実店舗で使用が可能なので日常の買い物で使用してポイントを消費できるので、気を付けていれば失効する事はほぼないです。

ザクラス
楽天カードのデメリットを3つ上げましたがいかがでしたでしょうか?特にこのデメリットが気にならないのであれば楽天カードは是非持っておくべきクレジットカードの一つでありますので、損する前に申込みしてはいかがでしょうか?

楽天カードのまとめ

楽天カードのメリットとデメリットおわかり頂けましたでしょうか。本当にメリットが多く、楽天市場等を使用する方にとっては必ず作らないと損するカードとなります。

満18歳以上の方であれば(高校生除く)楽天カードに申し込む事が出来るので大学生、専門学生や新社会人に初めてのクレジットカードとしても人気が非常にあります。

財布の中に必須の1枚、それが楽天カードじゃないでしょうか?

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